現在、多くの人が受験しているカラーコーディネータ検定試験。
その検定を実施しているのが東京商工会議所、通称東商と言われているセンターです。
決してカラーコーディネーターを育成している事務所だと言う訳ではないようですが、一体どういった所何でしょうか。
まず東商が実施している検定は、カラーコーディネーターの検定試験以外にも多くあります。
皆さんが小学生の頃に受験した事があるかもしれないそろばん検定や、販売士検定など色々な検定を実施しています。
東京商工会議所は、会員との向上・発展を促して、公共性の極めて高い地域総合済団体として、活躍している団体です。
また福祉など日本貢献にとても活躍しているようです。
そして、この東京商工会議所が行っていたカラーコーディネータ検定は国家試験ではありません。
しかし、カラーコーディネーター試験を受験する事によって、専門的な物まで学習する事が可能なので多くの知識を得る事が出来ます。
また最近はこの認定試験の資格を重要としている会社も少なからずあるようで、面接の際に有利になる事もあるそうですよ。
資格を取ろうかと考えていた人は是非取得してみてはいかがでしょうか。
検定は、思った以上に難しいと言われていて1級だと合格率も低いです。
皆さんの力試しにもなりますし、試験を受験する事によって色の印象も変わってきますよ。
また、カラーコーディネーターの認定試験を受験する場合に自宅で学習をする人も少なくないと思います。
しかし現在では、カラーコーディネーター試験はとても人気があります。
その為、カラーコーディネーターの問題集が多数あり、どれを購入すればいいのか迷ってしまいますね。
そこで検定受験者のお勧めの本をいくつか紹介しましょう。
まずこの検定を行っている、東京商工会議所の認定しているテキストと問題集を紹介します。
公式テキストは、3級・2級・1級とそれぞれ用意されています。
心理的・物理的といった面から色を解説していて、色の基礎的な知識を掲載したりしており写真やイラストが充実しています。
そして問題集も全ての級ごとに用意されていて公式テキストに対応した問題集です。
過去問題集などもありますので、2つセットで購入するといいですね。
代金は東商の公式テキスト「カラーコーディネーションの基礎」が2940円。
問題集の「カラーコーディネータ検定試験」が1890円となっています。
全国の書店でも販売されているそうですが、無い場合は東京商工会議所のネットなどでも注文が可能ですよ。
東京商工会議所HP
http://www.kentei.org/color/index.html#kyouzai
そして日本色研事業さんの色彩テキストカラーコーディネーター入門も多くの人から参考になると絶賛の1冊です。
色彩の基本的知識などをカラー図解で、とても分かりやすく説明している入門書です。
これに加え、色見本と色彩のテキスト・配色カードなどを用意すると勉強もスムーズに出来ると思います。
pantalさんで購入するとそういった用品も手に入り安いですよ。
商工会議所のテキストを少し高いかもと思っていた人には、このテキストを購入するのもいいかもしれませんね。
パンテル
http://store.yahoo.co.jp/pantall/49-252.html
他にも多くのテキストがありますので、皆さんにベストと思ったテキストを探して下さいね。